ここでは、登山の感動・恐怖体験を紹介します。

登山体験談

登山の体験でもっとも感動的なものといえばやはり登頂に成功した瞬間でしょう。こればっかりは実際に体験した人でないと決して味わえません。有名な山だと山頂からの光景なんかは写真なんかで見たことがあるわけですが、実際にその目で見ると「ああ、これがあの光景なのか…」と感動を露にするものです。それに広大な自然が広がる光景がまるで自分のために用意されたものであるように思えてくるのも最高です。

それに早朝に登頂して日の出を拝むのも登山がもたらしてくれる感動のひとつです。それが初日の出だった場合にはそれだけでいい1年を迎えられそうな気がします。

登山仲間と助け合いながら登頂に成功した場合などはみんなの結束が確認でき、達成感がますます高まるという面もあります。

登山には当然恐怖もあります。転落するといった恐怖はありませんが、雪山に上れば遭難の恐れもあります。1度道に迷いかけたことがあって、そのときは心底恐怖を覚えました。自分ではまっすぐ進んでいるはずなのに同じところをグルグル回っているだけにまた同じところに戻ってきてしまうのです。「もうここから逃れられないのかもしれない」という恐怖は一生忘れないでしょう。

また、自分ではなりませんが、仲間が高山病にかかったときも登山の恐怖をあらためて感じたものでした。

このように、登山には感動や恐怖が待ち受ける劇的な空間です。だからこそ、やめられない魅力があるのでしょう。

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